令和7年度 卒業証書授与式を挙行しました
令和8年3月8日(日)に、高等課程准看護師科3回生、専門課程看護師科2期生の学生が卒業の日を迎えました。


式典では、萱島道徳 学校長が「これから皆さんは、プロとしての准看護師・看護師として臨床現場に立ちます。高度な技術や知識はもちろん重要ですが、それ以上に忘れないでほしいのは一人の人間として、目の前の患者さんと向き合うことです。看護とは単に病気を看ることではありません。その人の生活、人生そしてその人らしさを支える仕事です。学び続け成長し続けることは大変なことですが、最前最良の看護を提供できたその先にはこの仕事を選んだ人にしか味わえない深い感動が待っています。皆さんのこれからの歩みが、光り輝くものとなるよう心より願います。」と言葉を贈りました。
下関市長 前田晋太郎様から「一人でも多くの皆様が医療の現場へ第一歩を踏み出されご活躍いただくことは大変嬉しく、そして心強く思っております。本校で培われた基礎、基本となる技術の習得や、あらゆる変化に対応する能力は、皆様がこれから医療人としての活躍に大きな力となってくれると思っております。皆様方にはチームの一員として自分は何をなすべきかということを常に考えながら、行動していただきたいと思います。本日卒業される皆様が、一人の医療人として立派にご成長されることを願っております。」と祝辞を頂きました。誠にありがとうございました。



高等課程准看護師科1年の在校生代表が「学校での講義や試験、臨地実習を寸暇を惜しんで学習され、多くの経験を積み、困難を乗り越え、今日この日を迎えられる皆様を心より尊敬いたします。卒業生の皆様のさらなるご活躍とご多幸をお祈りします。」と言葉を送りました。
専門課程看護師科3年の卒業生代表が「これから私達はそれぞれの場所で新たな一歩を踏み出します。迷うことも立ち止まることもあると思いますが、この学校で過ごしてきた日々を胸に刻み患者様に信頼される看護師になれるように努力を重ねてまいります。」と誓いの言葉をのべました。




卒業生の皆さん、御卒業おめでとうございます。
また、今日まで支えてこられたご家族の皆さまにもお慶びを申し上げます。
当日、ご臨席を賜りましたご来賓の皆さま、また、祝電やお祝いの花を頂戴いたしました皆さま方にもこの場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。