Outline学校概要

About本校について

他人のために汗を流し、
一つの技術を身につける
働きながら学べる
准看護師・看護師の養成校です
東亜大学附属下関看護専門学校は、下関市医師会立下関看護専門学校の
70年の歴史と伝統を受け継ぎ、大学との連携で多彩な学習の機会を通して、
豊かな人間性と高い専門性を有した看護師の育成を目指します

学校概要

学校法人東亜大学学園
東亜大学附属下関看護専門学校
〒751-8503 山口県下関市一の宮学園町2-1 MAP
TEL:083-256-1118(代)
アクセス
JR新下関駅南口より徒歩10分
高速道路を降りたら国道2号線(新下関ー長府)方面
下関インターチェンジから車で5分

Messageあいさつ

伝統を引き継ぎ、未来社会が求める
看護職の高度化と多様性に応える
東亜大学附属下関看護専門学校 校長櫛田宏治

令和4年度から東亜大学附属として新たなスタートを切ります下関看護専門学校は「人間尊重を基盤とした豊かな人間性を育み、社会に貢献できる看護職者の育成を目指す」を教育理念としています。1952年(昭和27年)の創立以来70年の歴史を持つ下関医師会立時代の教育理念を引き継ぎ、これまでの地域医療にさん然と輝く貢献の足跡を財産として、更なる発展を目指したいと考えています。
少子高齢化や訪れている国際化の波、医療を含む科学技術の進展等、急激な社会環境の変化に対応する新しい時代の看護職の在り方が求められています。併せて、近年の新型コロナウィルス感染拡大を受けて医療体制の見直しや前線で活躍する医療技術者に寄せる期待も大きい。本校はそのような社会のニーズに柔軟の応えることのできる高度化と多様性を併せ持った看護の専門人材を育成します。

教育理念と目的

東亜大学の教育理念
1. 他人のために汗を流し、一つの技術を身につける(建学の理念)
2. 地域に生き、グローバルに考える
3. 友と出会い、友と生きる
東亜大学附属 下関看護専門学校の教育理念
人間尊重を基盤とした豊かな人間性を育み、社会に貢献できる看護職者の育成を目指す
高等課程准看護師科
教育目的
准看護師として必要な知識・技術・態度を習得し、社会に貢献できる人間性豊かな准看護師を育成する
教育目標
1. 人々の多様な価値観を認識し、幅広く人間を理解する能力を養う
2. 看護に実践に必要な科学的知識・技術を習得する
3. 専門職業人としての円滑な人格形成と教養を身につけ、豊かな人間性を育てる
4. 人格を尊重し、倫理に基づいた看護が実践できる基礎的能力を養う
5. 保健医療福祉チームの一員としての、准看護師の役割を認識し協調的態度を養う
専門課程看護師科
教育目的
看護に必要な知識・技術・態度を身につけ、社会に貢献できる人間性豊かな看護師を育成す
教育目標
1. 人間を身体的・精神的・社会的に統合された存在として理解することができる
2. 看護に必要な知識・技術・態度を身につけ、科学的根拠に基づいた看護が実践できる
3. 看護者として自己成長できるための基盤を身につける
4. 倫理的判断に基づいた看護が実践できる
5. 保健・医療・福祉制度と役割を理解し、他のチームメンバーと協力できる基礎的能力を養う

沿革

東亜大学沿革
昭和49年(1974年)4月
東亜大学開学(経営学部、現在の人間科学部)
昭和56年(1981年)4月
工学部設置(現在の医療学部)
平成4年(1992年)4月
大学院総合学術研究科博士課程設立
平成5年(1993年)4月
デザイン学部開設(現在の芸術学部)
平成12年(2000年)4月
総合人間・文化学部開設(現在の人間科学部)
大学院総合学術研究科通信制修士課程開設
平成16年(2004年)4月
附属看護学院開設(通信制の移行教育機関)(現在の学校法人日本医療学園東亜看護学院)
令和4年(2022年)4月
東亜大学附属下関看護専門学校開設